ドメーヌ・ルロワ・クロ・ド・ヴージョ [2013]年(750ml)【正規品】【赤ワイン】【フルボディ】:アーベンワインショップ - 3d85e

2019-08-09
カテゴリトップ>生産地・生産者別>フランス>ブルゴーニュ>ブルゴーニュ1>ドメーヌ&メゾン・ルロワ
ドメーヌ・ルロワ・
クロ・ド・ヴージョ [2013]年(750ml)
【正規品】【赤ワイン】【フルボディ】
※正規品

Domaine Leroy / Clos Vougeot 2013 / Bourgogne Red Dry
ドメーヌ ルロワ クロ ド ヴージョ

生産者 ドメーヌ・ルロワ
生産地 ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区ヴージョ村特級畑クロ・ド・ヴージョ
A O C クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ
畑位置 クロ・ド・ヴージョの斜面下部
畑面積 約1.9ha所有
生産量 2013ヴィンテージ:4973本
ブドウ品種 ピノ・ノワール 100%
(すべてビオディミナ=バイオダイナミック農法で栽培)
平均収量 25hl】1ha(通常は、45hl】1ha)の超低収量
熟 成 新樽100%
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 あざやかな色合いと力強いスパイス香と濃密な黒イチゴ系の果実味が特徴のスタイル。
料理
チーズ
牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合う。
チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。



■ ご確認ください ■ 当該商品は自社販売と在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく可能性があります。


ドメーヌ・ルロワ
グラン・クリュ・クロ・ヴージョ 2013年


■ドメーヌ・ルロワ■

 ネゴシアン・ルロワを率いる、マダム・ビーズ・ルロワ(1991年までDRCの共同経営者)が1988年に、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買い取って、ドメーヌ・ルロワとしてスタートしたのが、ドメーヌ・ルロワです。

続いてジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・レミイを手中に収め、今日では、ジュヴレ・シャンベルタンからポマールまでの各地に計22.42haの自社畑を所有する大ドメーヌになっています。

ブドウ栽培は、全てバイオダイナミック農法が取られ、テロワール(気候や土壌)のポテンシャルを最大限に活かしたワイン造りが行われています。

ワインの醸造は、オーセイ・デュレスのセラーとは別にヴォーヌ・ロマネにある旧シャルル・ノエラのセラーで行われており、また、1993年まではアンドレ・ポルシュレが醸造責任者を務めていましたが、古巣のオスピス・ド・ボーヌに戻ったため、以後は、マダム・ルロワが自らワイン造りの総指揮をとっています。

一般的な生産者ならば、平均45hl】haの生産量を確保するところを、ここでは、半分近い平均25hl】haに抑えて造られるワインは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのワインは別にしても、ドメーヌ・ルロワのワインはブルゴーニュで最も高価で類稀な素晴らしい品質のワインとして君臨しています。(・・・詳細&一覧


■クロ・ド・ヴージョ■

 クロ・ド・ヴージョは、ヴージョ村にあるグラン・クリュで、豊かな芳香と長い余韻を持ち、一つだけの要素が突出することなく、優れたブルゴーニュの赤の際立った特質同士が融合しています。

石垣(クロ)に沿って50haものブドウ畑が広がる印象的なクロ・ド・ヴージョの中で、ルロワの約1.9ha所有する区画はその2】3が斜面下部の排水のよくない沖積土壌という恵まれない環境下にあって、ビオディナミ農法による技術と収穫量に関する厳しい自己規制により、悪環境を克服し秀逸なワインを生産し、ドメーヌ・ルロワのクロ・ド・ヴージョは、通常のワイン生産量の約1】3に当たる年間わずか4,000本前後の生産しかない貴重なアイテム。

≪栄光のヴージョ村≫
 フランス革命により誕生した新生フランスを、ヨーロッパの反動諸国の侵略から守るべくして、フランス各地か義勇軍がパリに結集し、その中のマルセイユからの義勇軍がブルゴーニュのあるところにさしかかった時、その場所のあまりにも美しい風景に、隊長が兵を止め整列させ、儀杖令を行ったと言われ、その美しき祖国の風景の場所こそ、このクロ・ド・ヴージョだったのです。
また、1790年革命政権により没収されるが、その命を下したのが当時は、まだ無名であった将校ナポレオン・ボナパルト、その人であり、この革命によって、他のブルゴーニュの畑と同じく、約100年間国有で所有権が細分化され不遇の時代を送り、その後、国による競売が行われ、3人ほどの手を経た後に、1818年に、ナポレオンに軍事物資を調達し巨額の富を得た銀行家ガブリエル・ウヴラールの所有となります。
ウブラールは、ヴージョ村の村長を務め、ロマネー・コンティをも買収した辣腕の持ち主でありましたが、彼の死後、19世紀後半にフィロキセラに襲われ畑が荒廃し、栄えある畑がイギリス人もしくはドイツ人らの外国人の所有になる窮地を地元ネゴシアン達が買い取り、当初、15人の所有でしたが、転売や均分相続が続き、畑の細分化所有に拍車をかけ、現在では、107区画になり80軒の所有になっています。
また、ヴージョ村には、「利き酒騎士団(コンフレリ・デ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン)」の本拠地としても知られ、荒廃していた、シトー派の修道僧が接客用に建てた迎賓館「シャトー・クロ・ド・ヴージョ」を買取、世界のワイン愛好家の寄付で修復し、年数回に渡り騎士団の騎士受任の儀式と宴会を行っており、中でも、11月末に行われる大宴会は、「栄光の3日間」と呼ばれ、騎士団の幹部が長い緋のローブをまとい、晩餐会が開かれています。





価格
270,000円 (税込291,600 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
1日〜2日以内に発送予定。(土日祝除く)
残りあと2本です
個数
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く

PRODUCT LINEUP